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社団法人日本山岳協会の山岳共済は、香川県山岳連盟事務局(アイボスポーツ)でお申し込み頂けます。
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| NEW!平成19年
日山協山岳共済制度が変わりました!! |
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| NEW!平成19年度
山岳共済について |
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●「山岳共済会」 (入会費無料、年会費1000円)
※高校生及び18歳未満は年会費500円です
●山や自然が好きな人の相互扶助と自立をめざす仲間の集まり、
それが、「日本山岳協会山岳共済会」です |
●山岳共済会は安全登山をめざし、登山技術の向上や普及、
遭難予防と対策など各種の事業を支援しております |
●山岳共済会は日本の山岳遭難・捜索保険の草分けで、
4万2000人の会員を持つ最大級の山岳共済です |
●山岳共済会会員向けに各種補償制度を準備しています。
山岳共済会員にならないと加入できません |
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| (1)山岳遭難・捜索保険に加入できる |
(2)山小屋などの優待割引があります |
| 山岳共済会会員向けに山岳遭難・捜索保険を準備しております(詳しくは、入会後にお渡しする保険のパンフレットをご参照ください |
共済会に加入し、会員証を事前にご提示いただければ、10%の山小屋の割引ができます |
| (3)各種の安全登山講習会への参加 |
(4)安全のしおりなど刊行物のご優待(予定 |
| 山岳共済会会員向けに山岳遭難・捜索保険を準備しております(詳しくは、入会後にお渡しする保険のパンフレットをご参照ください |
安全のしおり、熱中症のしおりなどが刊行されましたらお知らせします。特別価格でご提供します |
| (5)各種の見舞金が支払われる |
(6)JMAメールニュースのお届け(予定) |
| 死亡保険金が支払われない疾病による死亡に見舞金が支払われるほか、疾病死亡救援見舞金が支払われます |
山岳共済会が、日本山岳協会の行事予定や各種のイベント情報などをメールニュースでお届けします(希望者のみ) |
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| ●会員規約 |
| 1.会員証 |
| 団体傷害保険加入者証と兼用の会員証をお送りします。共済会のみ加入の方には共済会員証の葉書をお送りします。いずれも本人のみが使用できます |
| 2.会費 |
| 入会金無料、年会費1000円(高校生及び18歳未満は500円/加入年度の4月1日時点) |
| 3.更新手続き |
| 更新月が近づきましたら、共済事務センターより更新案内を郵送させて頂きます。更新年会費のお支払いは、同封の郵便振込み用紙でお振込みください。期間は4月1日から翌年4月1日午後4時までです |
| 4.届出事項の変更 |
| 氏名、住所など届出事項に変更があった場合は、当会または共済事務センターへご連絡ください。ご連絡がない場合、ご通知などがお届けできず特典が受けられない場合があります |
| 5.会員証の再発行 |
| 団体傷害保険加入者証と兼用の会員証をお送りします。共済会のみ加入の方には共済会員証の葉書をお送りします。いずれも本人のみが使用できます |
| 6.会員特典 |
| 会員特典は予告なく変更中止となる場合があります。ご了承ください |
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| ●お願い |
| 1.山行計画をたて、登山届を提出しましょう |
| これは実際に事故を起こされた方の救済を優先するためです。山行計画をたて、リスクを確認し、対応策をシミュレーションすることは事故回避に有効な方法です。また、登山届の提出は、すみやかな救助活動を行い、生きて還るための最低必要条件です |
| 2.山岳連盟を活用し、山岳会に加入しましょう |
| 事故の三大原因は転倒、滑落、道迷いです。これらは、山岳連盟の安全登山の講習や山岳会に加入し、登山の基本技術を学ぶことにより防ぐことができます。山岳連盟を活用し、自分にあった山岳会に加入しましょう |
| 3.山岳事故調査にご協力ください |
| 山岳共済会では事故に遭われた会員の方が保険金請求を行う際に、事故原因を分析し、今後の遭難対策に役立てるためアンケートのご提出を依頼しております。すでに第1回〜第4回山岳事故調査報告として報告され、JMAホームページからダウンロードできます。是非ご協力をお願いします |
| 4.共済の保険金支払いについて不服がある場合 |
| 山岳登はんコース、軽登山コースの保険金の支払いについて不服がある場合は、当会に申告してください。登山者の立場にたって保険会社と交渉致します |
| 5.会員証の再発行 |
| 団体傷害保険加入者証と兼用の会員証をお送りします。共済会のみ加入の方には共済会員証の葉書をお送りします。いずれも本人のみが使用できます |
| 6.会員特典 |
| 会員特典は予告なく変更中止となる場合があります。ご了承ください |
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●共済会の特典(会員の皆様への安全情報サービスを目指します)
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| 奥秩父 |
雲取小屋 |
10%の割引 |
| 信州・真田 |
あずまや高原ホテル |
10%の割引 |
| 富士山 |
東洋館 |
10%の割引 |
| 谷川岳 |
肩の小屋 |
10%の割引 |
| 奥秩父 |
甲武信小屋 |
10%の割引 |
| 丹沢山 |
みやま山荘 |
1,000円引き |
| 那須岳 |
ニューおおたか |
1,000円引き |
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※共済会では、割引に参加希望の山小屋を募集しております。ご紹介よろしくお願いします。
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■見舞金
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| 1.疾病死亡見舞金 |
共済会員の方が山岳スポーツ活動中に突然死や疾病で死亡した場合は、共済会よりご家族の方へ疾病死亡見舞金10万円を支払います。
※山岳スポーツ活動とは登山のほかスキー、ボルダリング、スノーシューなども含みます |
| 2.疾病死亡救援見舞金 |
山岳遭難・捜索保険<軽登山コース>に加入の方で山岳スポーツ中に突然死や疾病で死亡した場合、共済会よりご家族の方へ疾病死亡救援見舞金10万円を支払います |
| 3.見舞金の請求について |
対象となる山岳スポーツ活動をしていたことを証明する書類および死亡を証明する書類が必要です。山岳活動をしていたことを証明する書類は公的機関の事故証明または所属団体の責任者あるいはパーティーの責任者の現認(証明)など。死亡を証明する書類は死亡診断書または死体検案書の写しなどが必要です。
※見舞金の支払いについてのご相談は山岳共済事務センターにお願いします |
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山岳共済料率表 |
| 団体傷害保険の種類
(家を出てから帰るまで、日常の傷害事故も補償しています) |
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■団体傷害保険<山岳登はんコース>
通常の登山からロープ、アイゼン、ピッケルを使用する登はんまで幅広く補償しています。
傷害時の入・通院費用については、オプションの<入院・通院保険>に加入しないと補償されません。
■団体傷害保険<軽登山コース>
ハイキングや軽登山などロープ、アイゼン、ピッケルを使用しない場合の事故に対して補償されます。
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| ■団体傷害保険<山岳登はんコース> |
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保険金額
|
保険タイプ |
S
|
B
|
C
|
D
|
E
|
| 死亡・後遺 |
100万円
|
136万円
|
269万円
|
438万円
|
1100万円
|
| 遭難捜索 |
100万円
|
200万円
|
250万円
|
350万円
|
500万円
|
| 賠 償 |
1億円
|
1億円
|
1億円
|
1億円
|
1億円
|
|
保険料
|
死亡・後遺 |
610円
|
830円
|
1,640円
|
2,670円
|
6,710円
|
| 遭難捜索 |
1,970円
|
3,950円
|
4,940円
|
6,910円
|
9,870円
|
| 賠 償 |
420円
|
420円
|
420円
|
420円
|
420円
|
| 保険料合計 |
3,000円
|
5,200円
|
7,000円
|
10,000円
|
17,000円
|
|
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|
保険金額
|
入院・通院保険
|
|
入院(1日)
|
3,300円
|
|
通院(1日)
|
1,195円
|
|
保険料
|
入院
|
1,980円
|
|
通院
|
2,020円
|
|
保険料合計
|
4,000円
|
|
| |
| ■団体傷害保険<山岳登はんコース・中途加入月別保険料>(円単位) |
| 保険料 |
開始月
|
S
|
B
|
C
|
D
|
E
|
|
4月
|
3,000
|
5,200
|
7,000
|
10,000
|
17,000
|
|
5月
|
2,750
|
4,760
|
6,410
|
9,170
|
15,580
|
|
6月
|
2,510
|
4,330
|
5,830
|
8,340
|
14,170
|
|
7月
|
2,250
|
3,890
|
5,240
|
7,490
|
12,750
|
|
8月
|
2,010
|
3,460
|
4,660
|
6,670
|
11,330
|
|
9月
|
1,750
|
3,020
|
4,080
|
5,830
|
9,910
|
|
10月
|
1,510
|
2,590
|
3,500
|
5,010
|
8,510
|
|
11月
|
1,240
|
2,170
|
2,910
|
4,160
|
7,080
|
|
12月
|
1,000
|
1,740
|
2,340
|
3,330
|
5,670
|
|
1月
|
740
|
1,300
|
1,740
|
2,500
|
4,250
|
|
2月
|
500
|
870
|
1,160
|
1,670
|
2,840
|
|
3月
|
240
|
430
|
580
|
830
|
1,410
|
|
| |
| ■<中途加入月別保険料>(円単位) |
| 保険料 |
開始月
|
保険料
|
|
4月
|
4,000
|
|
5月
|
3,670
|
|
6月
|
3,330
|
|
7月
|
3,000
|
|
8月
|
2,670
|
|
9月
|
2,340
|
|
10月
|
2,000
|
|
11月
|
1,670
|
|
12月
|
1,330
|
|
1月
|
1,000
|
|
2月
|
670
|
|
3月
|
340
|
|
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| ■団体傷害保険<軽登山コース> |
|
保険金額
|
保険タイプ
|
T
|
U
|
| 死亡・後遺 |
221万円
|
332万円
|
| 遭難捜索 |
300万円
|
300万円
|
| 賠 償 |
1億円
|
1億円
|
| 入院(1日) |
2,000円
|
4,000円
|
| 通院(1日) |
|
1,700円
|
|
保険料
|
死亡・後遺 |
770円
|
1,160円
|
| 遭難捜索 |
90円
|
90円
|
| 賠 償 |
420円
|
420円
|
| 入院 |
720円
|
1,440円
|
| 通院 |
|
1,890円
|
| 保険料 |
2,000円
|
5,000円
|
|
| |
| ■<中途加入月別保険料>(円単位) |
|
保険料
|
開始月
|
T
|
U
|
|
4月
|
2,000
|
5,000
|
|
5月
|
1,830
|
4,580
|
|
6月
|
1,670
|
4,170
|
|
7月
|
1,500
|
3,750
|
|
8月
|
1,340
|
3,330
|
|
9月
|
1,160
|
2,910
|
|
10月
|
1,010
|
2,500
|
|
11月
|
830
|
2,080
|
|
12月
|
670
|
1,670
|
|
1月
|
490
|
1,240
|
|
2月
|
340
|
830
|
|
3月
|
160
|
420
|
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|
※軽登山コースの救援者費用 は疾病の時には補償されませんのでご注意ください。
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| ■オプション<海外山岳コース> |
|
保険金額
|
契約基本タイプ
|
|
死亡・後遺
|
100万円
|
|
遭難・捜索
|
500万円
|
|
個人賠償
|
1億円
|
|
保険料
|
今年度から保険料は対象の山岳、日数により個別に見積もりすることになりましたので山岳共済事務センターにお問合せ・申込みをお願い致します |
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| |
| 団体傷害保険加入方法 |
|
● 「共済会費+団体傷害保険保険料+オプション保険料」を払い込んでください
(例)団体傷害保険Cコースと入通院保険に5月から加入する場合
共済会費+団体傷害保険保険料+オプション保険料
(1,000円+6,410円+3,670円=11,080円)を払い込んでください
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|
共済会費
|
1,000円
|
|
団体傷害保険保険料
|
6,410円
|
|
オプション保険料
|
3,670円
|
|
合計
|
11,080円
|
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▲ UP
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| 旧制度との相違とよくあるご質問 |
| Q: |
なぜ共済会会費と保険料を分けたのか? |
| A: |
共済会への加入と保険への加入を明確に分ける必要が生じ、会費と保険料を分けました。
このことにより途中加入の方は加入月からの保険料をお支払い頂く様になりました。
共済会会費1,000円(高校生以下500円) + 各保険料 を支払いください。 |
| Q: |
保険は何が変わったのか? |
| A: |
19年度から死亡・後遺障害・入院・通院は「登山行為以外」仕事や買物、レジャー等での日常の事故にも対応できます(登はん、軽登山共通)
。
適用範囲が大幅に広がりました。また、登はんコースは疾病時の捜索救助費用が支払われるようになりました |
| Q: |
岳連(協会)加入者も千円払うのか? |
| A: |
山岳共済会は日山協からは独立した組織ですので、岳連加入者、未加入者いずれの場合も共済会会費1000円(高校生以下500円)をお支払いただきます。
公益法人改革に対応し、すべての登山者が山岳共済会に加入することにより保険に加入できるようにしました。
今後は家族でも加入できます |
| Q: |
共済会費は何のため? |
| A: |
共済会の事務運営、登山技術の向上、安全指導などの事業のほか、保険ではカバーしきれない、疾病による死亡などに対応する見舞金として使います。 |
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|
保険期間が、従来保険料の着金が確認されてから直に保険が有効になりましたが、
今後は毎月25日締切りの翌月1日よりの加入となりました。十分注意してください。
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| ▲ UP |
お問い合わせは
香川県山岳連盟事務局(アイボスポーツ内)
TEL 087-822-7388 FAX 087-851-8830 E-mail
aibo2@mxi.netwave.or.jp |
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お問い合わせは
日山協山岳共済事務センター
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-7-11-707
TEL03-5958-3396FAX03-5958-3397E-mail mailto:sangakukyousai@mbd.ocn.ne.jp |
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