最近の登山靴はミッドソールにウレタンを使用した登山靴が主流ですが、ひと昔前の登山靴は経年劣化により接着糊が機能しなくなり、ビブラムソールがはがれてしまいます。 が、これは、新しい接着糊を入れ替えることにより完全に復活できます。 アッパーの痛みが少なければ、修理することでまだまだ履き続けることができますよ。
革の登山靴は履き込むうちにソール部分にサンドイッチされた革底が反り、靴がきつく感じることがあります。 そんな時には、油圧プレス機でゆっくり時間をかけて伸ばすことで問題は解決。 小指の付け根あたりが痛い―、こんな場合は部分プレスが有効です。 近頃はやりの布製の靴などもプレスすることで多少、改善されます。 アイボでお買い上げの登山靴は、いつでも無償でプレスを受け付け中。 他店の靴は、1セット1.600円でお受けします。