|
|
| 補給の目的を的確に! |
日帰り山行はもちろん、夕食と朝食、そして昼の弁当を山小屋で用意してもらう場合でも、非常食は必ず用意するようにしよう。
登山では朝、昼、夕の3食以外にも、糖分・炭水化物などの栄養をこまめに補給することでバテの防止となるからだ。
行動食は、ハイカロリーで、体への吸収性が高く、軽くて保存性が利くものを選ぶこと。
また、疲れているときに食べるものなので、食べやすいものを選ぶというのも大切なポイントだ。 また、大量の汗をかくので塩分の補給も必要となる。 これらの条件を全て満たしているものの代表が、日本の伝統的携行食・おにぎり(海苔は消化に悪いの)だ。
 |
 |
※おすすめ行動食は、おむすび、バナナ、ウィダーエネルギーバーがおすすめ。 |
非常食は予備の行動食と考えてもよいが、火や食器がなくても、水でふやかすだけで食べることができるものが安心だ。
そのほか、ビスケットや飴など、自分の好きなものを持って行こう。
 |
※讃岐名物の中から行動食を選べば、仲間達との交流も深まるはず...。 三友堂「菓子弁当(\525)」がおすすめ。 |
 |
※水とバーナー、コッフェルさえあれば、楽しい食事タイムが誕生。 |
アルファ米などのドライフーズは軽くておすすめ。 きなこ餅も水だけでOKだ。 おなじみのレトルト食品やインスタント食品も便利、コーヒー、紅茶などの飲み物もあると嬉しい。 |
| とにかく軽量・コンパクトを目指そう! |
 |
|
ビールも飲みたい、おいしい食事もしたい、写真も撮りたい、防寒着をもう一枚持って行こうか...。
用具や食料を豊富に持って行きたい気持ちは分かりますが、荷物を背負って長時間の歩行を支える体力がなければ、体への負担が大きくなるだけだ。
さらに、山行スケジュールにも影響し、せっかくの計画が台無しになってしまうことさえある。
計画に必要なものをザックに詰め、必要のないものは思い切って省き軽量・コンパクト化を第一に目指そう。
体力・脚力に自信があるなら別だが、装備もできるだけ軽量・コンパクトを心がけると、さらに山が楽しくなる。
|
|
|
| ▲ UP
|
|